個人輸入の注意点

two drugs on hand

避妊用フィルムを個人輸入する際には、個人輸入ならではの注意事項に気を付けなければなりません。
個人輸入代行通販のおかげで普通の通販と同じ感覚で避妊用フィルムの購入ができますが、そこには個人輸入ならではの制約が付きまとってきます。

最初に気を付けていただきたいのは、商品の到着が遅くなってしまいがちだということです。避妊用フィルムは海外から発送されてきますので、商品の到着までには3週間くらいかかるのが普通です。
計画的に注文しておかなければ欲しい時に手元にないということになりかねませんので、必ず計画的に注文しておきましょう。
ちなみに、日本の薬事法は海外から一度に輸入できる薬の量が決まっていますので、避妊用フィルムを大量に買いだめすることはできません。
加えて、避妊用フィルムは使用の際に失敗することが考えられるので、常に残数を把握し、使用する分よりも多めに見積もって持っておきましょう。

もう一つ注意していただきたいのは、避妊用フィルムの転売、譲渡は犯罪になるということです。
薬事法は国内での薬の販売について規制していますので、個人輸入するのは自分が使う分のみという風になっています。これを転売や譲渡しようとした場合は薬事法違反として逮捕されてしまう恐れがあります。
実際に海外からの輸入薬品を転売して逮捕者も出ていますので、避妊用フィルムはあくまで自分用として使用し、転売などは絶対に行わないようにしましょう。